日本機械学会関西支部 2012.1.5公開

2011年度技術情報交流会(大学・高専研究発表会)報告


 
 日本機械学会関西支部では、技術情報誌「MECHAVOCATION」刊行に付随する事業として、毎年秋に「企業と学校関係者の技術情報交流会」を開催して参りました。第8回目となる今年度は、交流会の第1弾として「大学・高専研究発表会」を,大阪大学吹田キャンパスコンベンションセンターを会場として11月4日に開催いたしました。研究発表会では、前半のミニプレゼンの場で、2分間という制約の中で学生自ら工夫を凝らした映像資料を用いて簡潔な発表が行われ、聴講者一同感心して聴き入っていました。その後、ポスターセッションに移り、直接対話をしながら研究テーマについての詳細な説明が行われ、指導教員も出席して活発な質疑応答が交わされました。そして最後の懇親会では、学生・教員と企業、および企業同士の交流を深めることができ、企業参加者による投票で多くの票を獲得した4件の研究発表が優秀ポスターに選ばれ、懇親会の席で表彰を受けました。
 参加いただきました学生諸君、教員、企業の方々ならびに運営面でご協力をいただきました大阪大学の皆様に厚く御礼を申し上げます。

・参加校:17校(34件)
大阪大、大阪府立大、大阪市立大、大阪工業大、京都大、神戸大、関西大、近畿大、同志社大、龍谷大、
滋賀県立大、兵庫県立大、産業技術短大、大阪府立高専、神戸市立高専、奈良高専、近畿大学高専

・参加者 
企業34社55名、学校79名(教員33名 学生46名)計134名

・優秀ポスター受賞者(順不同)
坂本 侑仁(大阪大学大学院基礎工)、鈴木 信吾(大阪大学大学院工)、加藤 俊(大阪市立大学大学院)、山口 秀樹(近畿大学高専)

 なお、2011年度技術情報交流会(大学・高専研究発表会)の詳細は、本年12月に発行の技術情報誌「MECHAVOCATION2012」に掲載予定です。

当日の模様

 


参考:昨年の「大学・高専研究発表会」の報告



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