日本機械学会関西支部 2016.3.15公開

     
平成27年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会BPA受賞者一覧(2016 3/10)
     

2016年3月10日に大阪電気通信大学で開催された平成27年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会では、404件の発表があり、このうち40件がBPA(Best Presentation Awards)を受賞しました。
以下にBPA受賞者一覧を記して、その栄誉を称えます。
 
  講演番号 タイトル 氏名 所属
1 1A12 鋳造輪を用いた線材作製に関する研究 三宅 泰誠 大阪工業大学
2 1P21 イオン導電性高分子アクチュエータを用いた逆作動型ソフトグリッパの開発 則岡 泰典 和歌山大学
3 2A23 温度制御により形状維持可能なイオン導電性高分子アクチュエータの有限要素法解析 万戸 善久 和歌山大学
4 2P15 AFMによるマグネシウム合金(AZ31)の疲労き裂発生挙動の観察 坂 昌彦 神戸大学
5 3A21 Al-10%Mg合金のスクレイパーを装着した単ロール法の研究 加藤 貴大 大阪工業大学
6 3P22 Al合金によるバルククラッド材に関する基礎的研究 錦織 瑠美 大阪工業大学
7 4A12 抵抗スポット溶接部の温度履歴に及ぼす加圧波形制御の影響 西田 貴之 大阪工業大学
8 4P21 A6061-T6 合金をベースとした新Al合金の高サイクル疲労特性(環境の影響) 栗木 亮輔 関西大学
9 5A23 A5083摩擦スタッド継手の引張強さに及ぼす圧接条件の影響 佐野 幸男 兵庫県立大学
10 5P15 真空焼結した青銅合金の摩擦特性に関する研究 神宮 章拓 関西大学
11 6A24 不均質構造を有するマウス肺細葉の数理モデルを用いた応力解析 西本 圭佑 大阪大学
12 6P23 Peridynamics理論によるバイメタル材の熱座屈解析 太田 直道 関西大学
13 7A14 屈曲した繊維層中の空隙構造および流体透過性の評価 森 和輝 関西大学
14 7P23 軸方向漏れ流れによる円柱型ロータの自励振動の発生メカニズム 西村 遥 大阪大学
15 8A23 機器性能低下時のビル用マルチ空調システムの性能分析 若井 星吾 大阪府立大学
16 8P21 整流されるEHD流れの電解質濃度依存性 白井 宏樹 大阪大学
17 9A14 仮想流束法を用いたサボニウス型風車の回転運動の数値解析 安田 智貴 京都工芸繊維大学
18 9P25 界面活性剤水溶液薄膜の安定化機構に関する数値解析 橋口 佳実 大阪市立大学
19 10A13 高濃度固気二相流のための輻射伝熱モデル開発 乾 和磨 大阪大学
20 10P24 修正WAVE-MTABモデルを用いたディーゼル噴霧のLES解析 川口 潤也 同志社大学
21 11A22 平板型SOFCにおける電極内厚み方向の電荷移動量分布を考慮した擬3次元数値解析 大仲 浩徳 京都大学
22 11P12 混合燃料のデトネーション特性 山森 岳 大阪府立大学
23 12A11 低圧・低質量流束条件下における垂直下降流の限界熱流束 中西 仁 関西大学
24 12P14 非平衡プラズマ支援によるアンモニア火炎の燃焼促進効果に関する素反応解析 汐除 明 大阪大学
25 13A14 Multi-phase-field多相流モデルの構築とシミュレーション 相原 慎太郎 京都工芸繊維大学
26 13P16 抵抗低減界面活性剤水溶液流れにおけるせん断誘起構造の崩壊と乱流遷移の関係 東山 祐大 大阪市立大学
27 14A25 燃料電池カソード流路の親水化が膜厚方向液水輸送の促進とフラッディング抑制に与える効果 河野 佑大 京都工芸繊維大学
28 14P23 光ファイバを用いたレーザ変調分光法による燃料電池内酸素濃度測定技術に関する検討 前田 雄也 京都工芸繊維大学
29 15A22 セリウム薄膜を用いたガラスの砥粒フリー研磨加工に関する研究 合田 和樹 近畿大学
30 15P23 光相関を用いた統計的アプローチによるサブ10nm欠陥検出技術に関する研究 山ア 大地 大阪大学
31 16A14 非平行型能動・受動ハイブリッド関節を用いた1アクチュエータ3自由度マニピュレーション 坂下 僚平 大阪大学
32 16P14 コンベアベルト表面に付着した微粉鉱石の除去法について 橋 熙行 同志社大学
33 17A25 減圧下における数値制御プラズマCVMの高精度・高能率化に関する研究 舩戸 大輔 大阪大学
34 17P24 マルチモーダル非線形光学顕微鏡によるアテローム性動脈硬化血管の広範囲・深部イメージング 小林 洋三 大阪大学
35 18A24 かみ合い振動に同期する神経振動子を用いたタコメータレス歯車位相角の推定(神経振動子とバンドパスフィルタの周波数特性の比較) 宮本 諭 京都工芸繊維大学
36 18P12 Cell Exercise時の細胞群活性度評価 東野 展也 大阪大学
37 19A23 長軸方向を規範とした赤血球の幾何学パラメータ追跡 石田 拓人 大阪大学
38 19P15 支援装置により外力を加えた場合の立ち上がり動作に関する検討 片岡 夏美 大阪府立大学
39 20A21 2DカメラとLRFを用いたばら積み物体の三次元位置および姿勢推定手法の提案 高原 一晶 同志社大学
40 20P22 自動制動時における倒立振子型車両と操縦者のダイナミクスの基礎検討 谷口 文彦 大阪府立大学
 
<参考>Best Presentation Awardsについて
関西学生会では、Best Presentation Awards(BPA)を設けて、学生員卒業研究発表講演会において素晴らしい口頭発表を行った学生員の栄誉を称えている。これは、わが国におけるプレゼンテーション能力の欠如が叫ばれる中で、その養成を目的にして1998年に制定されたものである。プレゼンテーションの評価は座長(大学院生)とコメンテータをお願いしている支部商議員および会員校の先生方計3名によって行われている。 以下にBPAに関する審査方法などを参考として記す。
BPA受賞者選定 各講演室、午前または午後の連続した2セッション毎にBPA受賞者を選定する。
(講演が18室の場合は、18×2=36名)
審査方法 午前または午後の連続した2セッションの各講演について、BPA受賞者選定のための採点を行う。
当該2セッションを通じ、最高得点者をその2セッションにおけるBPA受賞者とする。
表 彰 賞状および副賞(記念メダル)を贈呈、また受賞者名を会誌、支部HPおよび翌年度発行の機関誌「春秋」に掲載する。
     
BPA記念メダル
     

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