日本機械学会関西支部 2015.3.27公開

     
平成26年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会BPA受賞者一覧(2015 3/14)
     

2015年3月14日に京都大学で開催された平成26年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会では、411件の発表があり、このうち40件がBPA(Best Presentation Awards)を受賞しました。
以下にBPA受賞者一覧を記して、その栄誉を称えます。
 
講演番号 タイトル 氏名 所属
1 1A22 散逸エネルギ測定によるSUS316L鋼予ひずみ材の疲労限度評価 鷲尾 貴哉 神戸大学
2 1P22 Al-SiCp板の作製法に関する研究 高廣 和伸 大阪工業大学
3 2A23 フェノール樹脂を含浸させた竹繊維/PP強化複合材料の曲げ特性 若本 昇 同志社大学
4 2P14 強誘電体/強磁性体ナノメタマテリアルのPhase-Field解析 宮田 康平 京都大学
5 3A24 Phase-field法による二元合金の三次元大規模一方向凝固シミュレーション 坂根 慎治 京都工芸繊維大学
6 3P14 ボルト締結された重ね合わせCFRP板の多湿環境下での繰り返し曲げによる剛性低下 山田 雄斗 同志社大学
7 4A21 厚板作製用異径双ロールキャスターの試作 大西 隆介 大阪工業大学
8 4P22 廃棄CFRPプリプレグからの再生炭素繊維の抽出工程への過熱水蒸気法の応用 佐藤 秀哉 同志社大学
9 5A15 マイクロコラーゲン繊維の電気化学法による作成 本田 祐貴 兵庫県立大学
10 5P13 プラズマ援用研磨におけるサファイア基板の加工モデルの提唱とその検証 蔭山 千華 大阪大学
11 6A13 セルロースナノファイバ(CNF)を母材に添加したCFRPの疲労特性改善 −開繊強化炭素繊維の応用− 田中 亜弥 同志社大学
12 6P22 形状記憶ポリマー一体型イオン導電性高分子アクチュエータの開発 横井 和哉 和歌山大学
13 7A25 横型半連続鋳造機による厚板の表面欠陥の改善 宮崎 圭司 大阪工業大学
14 7P13 強ひずみ加工によるCoCrFeMnNi合金の高強度化 今倉 伸浩 神戸大学
15 8A24 U字型剛体壁面近傍におけるレーザ誘起気泡の挙動に関する実験的解析 福井 敦英 大阪府立大学
16 8P15 Cell Pinball: 力学原理の解明 村上 遼 大阪大学
17 9A24 都市型バイオマス施設の連携に対する環境性・経済性評価 藏渕 竜也 大阪大学
18 9P25 粒子流中でのJamming転移 藤原 彰洋 大阪大学
19 10A23 狭窄を有する冠動脈の血流シミュレーション:分岐部における流量分配比が圧力損失に及ぼす影響 黒川 大輝 大阪大学
20 10P15 オリフィスを通過するCO2冷媒の臨界流量特性 北園 剛 神戸大学
21 11A11 ハイブリッド垂直軸風車の出力性能の数値解析による検討 秋山 慧 立命館大学
22 11P22 狭隘流路内サブクール沸騰流のDNB現象に及ぼす表面構造の影響 中村 友彦 神戸大学
23 12A14 SOFCにおけるLSM-YSZコンポジット空気極の微構造が発電性能に及ぼす影響 宮前 卓磨 京都大学
24 12P23 熱流動化木粉の非ニュートン流動特性 今村 大樹 近畿大学
25 13A25 感光性を有する立体異性体を利用した低レイノルズ数流れの伝熱制御 塩谷 健 京都大学
26 13P24 低レイノルズ数域での折れ曲がり翼の空力性能 平井 健志 大阪大学
27 14A15 ナノ加工シャーレによる細胞組織構築 亀田 大地 大阪大学
28 14P25 遠心ポンプの耐気泡吸込性能向上に関する研究 上田 晃久 大阪工業大学
29 15A23 蠕動運動するチューブ状筋組織バイオアクチュエータの構築と制御 山蔦 栄太郎 大阪大学
30 15P14 リンクを用いたモデルによる凧の運動の解析 後藤 僚介 大阪大学
31 16A23 シリコン製擬似舌を用いたペースト状食品のテクスチャセンシング 熊倉 駿 大阪大学
32 16P24 レーザー後方散乱パターンによる硝子マイクロクラックのインプロセス測定評価に関する研究 下田 俊樹 大阪大学
33 17A25 人の少し前を移動するコミュニケーションロボットの提案 田中 佑季 大阪工業大学
34 17P22 トモグラフィックディジタルホログラフィ法による粒子群の3次元空間分布計測に関する研究 谷 駿介 京都工芸繊維大学
35 18A13 境界潤滑状態における軸受鋼のすべりと表面粗さの影響 平岡 誠也 兵庫県立大学
36 18P13 On-Chip 隔壁型マイクロ圧力センサ 中村 俊貴 大阪大学
37 19A15 実験によるタイヤパターンノイズの放射音解析 赤井 柊吉 同志社大学
38 19P21 天体観測のための補償光学システム開発 中村 祐一 大阪電気通信大学
39 20A24 単一筋細胞バイオアクチュエータを駆動源とするマイクロマシンに関する研究 小川 幸太 大阪大学
40 20P23 ハミルトンヤコビ方程式を用いた有限時間における非線形制御系設計 三谷澤 大翔 大阪府立大学
 
<参考>Best Presentation Awardsについて
関西学生会では、Best Presentation Awards(BPA)を設けて、学生員卒業研究発表講演会において素晴らしい口頭発表を行った学生員の栄誉を称えている。これは、わが国におけるプレゼンテーション能力の欠如が叫ばれる中で、その養成を目的にして1998年に制定されたものである。プレゼンテーションの評価は座長(大学院生)とコメンテータをお願いしている支部商議員および会員校の先生方計3名によって行われている。 以下にBPAに関する審査方法などを参考として記す。
BPA受賞者選定 各講演室、午前または午後の連続した2セッション毎にBPA受賞者を選定する。
(講演が18室の場合は、18×2=36名)
審査方法 午前または午後の連続した2セッションの各講演について、BPA受賞者選定のための採点を行う。
当該2セッションを通じ、最高得点者をその2セッションにおけるBPA受賞者とする。
表 彰 賞状および副賞(記念メダル)を贈呈、また受賞者名を会誌、支部HPおよび翌年度発行の機関誌「春秋」に掲載する。
     
BPA記念メダル
     

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