日本機械学会関西支部 2011.4.27

日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 受賞者
関西支部第86期定時総会講演会

日本機械学会関西支部

2011年3月19,20日に京都工芸繊維大学で開催された関西支部第86期定時総会講演会における「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」受賞者は以下の通りです。
※50音順
講演者 受賞講演名
市野善三(近畿大) LCAによる半炭化バイオブリケット燃料のGHG削減効果
上野晴紀(阪大) 動的濡れ性を考慮した3D-VOF法による固体表面上の液滴挙動の数値シミュレーション
奥西晋一(阪大) 学生フォーミュラチームのものづくりと優勝への軌跡
小澤 豊(京大) 軽油の二段噴射による天然ガスデュアルフュエル機関の燃焼改善に関する研究
楞川祥太郎(阪大) 慢性腎不全が骨微細構造の経時変化および骨質に及ぼす影響の評価
河野貴道(京工繊大) 二波長再生によるディジタルホログラフィ繊維状物体計測
小林央祐(神戸大) 力覚提示装置を用いた脳外科手術トレーニングシステムの研究
坂田了介(神戸大) 界面追跡法に基づく気液間物質輸送の数値計算
大工嘉弘(阪大) ホールペッチ則の温度依存性と塑性ひずみ依存性
福山智之(阪大) DIM-IBMカップリング法による液滴内固体粒子挙動の解析
宮脇 諭(京工繊大) ディジタルホログラフィ法における観測空間拡張法の開発


 


<参考>
 本賞は、グローバル競争時代を迎えて大学院学生および企業若手研究者の意識高揚のため、フェロー寄付金により設立するもので2004年3月より贈賞を開始しております。規定にもありますように本会講演会において優れた講演を行った学生員、准員、修士課程(博士課程前期)修了後1年目の正員に対して「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(※)」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え、本会が若手の専門家育成を支援し、もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的としております。

 本賞新設の決定を受けて、関西支部においては支部創立80周年記念を契機として、第80期定時総会講演会から審査を開始することになりました。
(※)2008年4月8日より『日本機械学会フェロー賞(若手優秀講演)』の名称を『日本機械学会若手優秀講演フェロー賞』に変更致しました。
 「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」に関する規程については本部ホームページを参照下さい。

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