日本機械学会関西支部 2011.3.24公開

 
平成22年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会BPA受賞者一覧(2011 3/18)
 

2011年3月18日に京都工芸繊維大学で開催された平成22年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会では、 393件の発表があり、このうち38件がBPA(Best Presentation Awards)受賞しました。
以下にBPA受賞者一覧を記して、その栄誉を称えます。
 
午前の部
講演番号 タイトル 氏名 所属
1 110 ノズル−スロート断面積比を変化させた水−砂二相流ジェットポンプの効率評価 田和 尚泰 兵庫県立大学
2 206 ターボ形遠心送風機の騒音発生メカニズム(流れの可視化による乱流騒音源の特定) 田邉 明日香 滋賀県立大学
3 310 風車用ウイングレット最適形状に関する研究 秦 智彦 大阪工業大学
4 410 固液界面に存在する微細構造が局所非平衡性と熱抵抗へ及ぼす影響 村上 翔 大阪大学
5 501 赤外線サーモグラフィによる低加湿運転PEFC内の温度分布計測と反応予測 平得 永基 京都工芸繊維大学
6 604 CO2ヒートポンプ給湯システムにおける追い焚き運転時の貯湯槽内熱流動解析 加藤 良介 大阪府立大学
7 701 ミクロフィブリル化した竹繊維を用いた竹繊維由来の圧密成形品の開発 岩崎 美穂 同志社大学
8 808 応力関数を用いた二次元弾性体の共鳴振動解析 山田 晋平 大阪大学
9 906 中間拘束した長柱の座屈荷重の変形速度依存性 西出 直広 大阪府立大学
10 1008 直径1000mmのロールを装備した縦型双ロールキャスターを用いたアルミニウム合金薄板の作製 田村 恵司 大阪工業大学
11 1110 SiC-MEMSパーツ製作のためのμ泥しょう鋳込法の開発 百濟 裕之 兵庫県立大学
12 1206 油圧ショベルのバケットによる砂礫掘削挙動の離散要素解析 宮井 慎一郎 大阪大学
13 1310 圧覚刺激は生波形脳波でわかるのか? 長瀬 功児 大阪大学
14 1411 コイル塞栓された脳動脈瘤内血流のモデル化 大谷 智仁 大阪大学
15 1507 時変システムとなるクレーン吊り荷の揺れの低減 千原 悠 京都大学
16 1608 連続スリップ状態におけるディスクブレーキパッドの動剛性 西川 良平 滋賀県立大学
17 1707 CrAlNコーテッド鋼のレーザ焼入れ 山崎 遼 滋賀県立大学
18 1809 半球の移動原理を利用した三脚動歩行ロボットの開発 井上 俊太郎 大阪大学
19 1911 低毒性推進剤HANを用いた宇宙航行用直流アークジェットエンジンの性能特性 藤田 雄也 大阪工業大学
 
 
午後の部
講演番号 タイトル 氏名 所属
1 120 中性子ラジオグラフィを用いたPEFC内における水分布の可視化・計測 高 尚紀 神戸大学
2 214 一様磁場の作用する静止流体中における赤血球挙動に関する研究 小森 優輝 京都大学
3 317 矩形管内に設置された渦発生体周り流れに関する研究 岩渕 貴之 兵庫県立大学
4 412 排ガス再循環方式における希薄予混合火炎の燃焼特性に関する基礎研究 藤田 洋平 大阪大学
5 518 LES解析を用いたディーゼル噴霧における分裂モデルの最適化 北口 浩二 同志社大学
6 619 自然風を考慮した底質巻き上げの数値シミュレーション 林 将広 立命館大学
7 720 水素環境下におけるTiNi形状記憶合金細線の劣化挙動 西本 匡志 神戸大学
8 813 工業用純鉄細線の疲労寿命に及ぼす線径の影響 小林 亮太 神戸大学
9 914 複数の荷重が作用する場合の平面構造設計 川端 亮平 大阪府立大学
10 1014 スクレイパーを利用した改良型単ロール法によるアルミニウム合金薄板の作製 鎌倉 圭佑 大阪工業大学
11 1118 多重安定系の状態遷移に基礎をおくテンセグリティ構造体の力学解析 今井 達昌 大阪大学
12 1213 第一原理に基づくダイヤモンド単結晶の非線形弾性構成式の構築 真鍋 良輔 大阪大学
13 1319 強度近視+正常眼圧緑内障患者の角膜剛性評価 木村 洋介 大阪大学
14 1414 音響光学的波長可変フィルタを用いた高速波長走査型コヒーレント反ストークスラマン散乱顕微鏡の開発 市田 崇史 大阪大学
15 1514 分散制御による多自由度振動系の共振点駆動(2足歩行器への適用) 柏木 隆之介 滋賀県立大学
16 1618 携帯端末を用いた一戸建て木造住宅の振動パラメータ同定 杉本 光寿 京都工芸繊維大学
17 1713 高密度DNAの相補結合を用いたマイクロパーツ自律的位置決めに関する研究 安田 聖文 大阪大学
18 1818 アドホックネットワークを用いた超群ロボットの位置同定法 清水 克哉 大阪大学
19 1920 粒子要素法を用いた交通モデルの有効性検証 片山 皓貴 同志社大学
 
 <参考>Best Presentation Awardsについて
関西学生会では、Best Presentation Awards(BPA)を設けて、学生員卒業研究発表講演会において素晴らしい口頭発表を行った学生員の栄誉を称えている。これは、わが国におけるプレゼンテーション能力の欠如が叫ばれる中で、その養成を目的にして1998年に制定されたものである。プレゼンテーションの評価は座長(大学院生)とコメンテータをお願いしている支部商議員および会員校の先生方計3名によって行われている。 以下にBPAに関する審査方法などを参考として記す。
BPA受賞者選定 各講演室、午前または午後の連続した2セッション毎にBPA受賞者を選定する。
(講演が18室の場合は、18×2=36名)
審査方法 午前または午後の連続した2セッションの各講演について、BPA受賞者選定のための採点 を行う。
当該2セッションを通じ、最高得点者をその2セッションにおけるBPA受賞者とする。
表 彰 賞状および副賞(記念メダル)を贈呈、また受賞者名を会誌、支部HPおよび翌年度発行の機関誌春秋に掲載する。
 
 
BPA記念メダル
 
 

 

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